加齢臭の例えとしてポマードの臭いを持ち出すのですが、それはどういうことかと言うと中高年の男性が付けている整髪料の一種で、そういう臭いがしたのであれば不快なにおいを発しているという風に思っておいて良さそうです。

特に女性は男性の頭の臭いに関して敏感ですので、そういうにおいを発さないように気をつけていったほうがいいでしょう。

フケや頭皮による臭いで悪臭を放つ

髪の毛というのはにおいを吸収しやすい性質である多孔質を持っているために、周りの臭いを吸収して頭の臭いと相絡まって悪臭を放ってしまいます。頭皮の臭いというのはフケが原因になっていることが多いです。

フケとは頭皮の新陳代謝で角質細胞が剥がれ落ちたもので、新陳代謝の結果発生するので決して悪いものではありませんが、フケが大量に発生しますと頭皮に問題があったり、細菌が大量に発生する温床にもなります。細菌と混ざり合った場合には悪臭を放つことがあります。

正しい洗髪方法を学び間違ったケアを改善していく

頭皮や髪の毛は体の中で一番脂っぽくなりがちな場所ですので、それをきちんと防止することから始めてみましょう。頭皮や髪の毛から発する臭いについてはきちんとシャンプーで洗髪をすることによって予防をすることができるのですが、間違ったケアをしてしまいますとフケが悪化したり、頭皮を傷めることにもなりかねません。

頭を洗う時にはまずお湯で洗うようにしてください。お湯だけでも汚れはきちんと落とせますので、それを行ってから、実際にシャンプーをつけて洗うようにします。

最初にお湯で洗っていますので、使用するシャンプーの量は少なくて済み、それだけでも泡立つことが可能です。髪の毛を洗うというよりは泡立ったものを使ってしっかり手のひらを使ってマッサージを行う要領で行います。洗う時には頭皮を傷つけないためにも、絶対に爪を立てないことが大切です。

頭の臭いというのは他人に意外と気づかれやすいものですので、そういう臭いを放置せずに、きちんとした洗髪の仕方を学びましょう。頭皮を傷めずに泡を使いながら洗っていくことが大切です。